シャッター事件

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はーい!シゲちゃんでーす。

 前回のパトカー代行の記事を書いていたら、別の恥かしい事件を思い出しました。
題して「自宅シャッター撃破事件」でーす。

 酒気帯び運転で逮捕された後、どうにか免許証を取り戻し、二度と酒気帯び運転なんかしないぞ!と誓いをたてたシゲちゃんでしたが、あいも変わらず同僚との居酒屋通いは続いていたのでした。車はシルビアからローレルへと変わりましたが、やはり仕事帰りに車で米沢の中央部へ直行してましたね。この頃はお金周りも多少良くなっていたので違法駐車ではなく、サンルートの西側にあったラーメン「どさんこ」横の駐車場に正規の料金を払ってとめてましたぜ。帰りはダリヤ運転代行車でした。

 画像は「東京シャッターガール」つう映画の画像です。「シャッターつながりってことで載せましたがこの記事内容とは関係ないっすね(紛らわしくてすんません)。
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↑これも懐かしい日産ローレル、メダリスト2000cc。

 さて、本文っす。

 あれは暑い夏のことでした。いい気分でお店の人に代行車を頼んでもらい、車に乗って帰宅と順調にことは運んでいました。家の近くまできて車を降りて「ここでいいっすよ。あと自分で車庫入れしますから。」と代行車さんに料金を払い、10mほど自分で運転し(昨年これで逮捕された公務員の人いましたよねえ)、自宅の車庫(シャッター付き)に入れる手はずでした。

 なんで?代行さんにそこまでやってもらえばいんじゃね?と思うでしょ?

 そーなんすけどねえ。近所のおじさんやおばさんが見てるんすよ。朝出勤途中にゴミだしするとき「あんた昨日も代行車で帰ってきたべ?毎日ご苦労さんだなあ。」とイヤミを言われてたのが脳裏に残ってたんすよねえ。なので手前で降りて仕事帰りのふりをして運転車庫入れしようとしたんすよ。似たような経験ないっすか?

 さて、自宅前に来て「あぁ早く寝よう。」と思ってバックで車を車庫入れしようとギアをバックにいれアクセルを踏みました。

 ガッシャーン!ググググ・・・。

 え? 何? 何が起きた?

振り返ると、車は車庫のシャッターにバックで突っ込んでいました(涙)。
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 運転代行車の人が戻ってきて、
「あぁあ、やっつまったなぁ。だから俺にやらせとけばなぁ。」

さらに、音に驚いたのか近所の人が出てくる始末。

 あぁ、オレはなんてことを・・・。シャッターを開けずに車でバックしてたなんて。オレの大馬鹿野朗!どーしよぅ・・。近所の人も家族にも「深夜にお騒がせしてすんません。」とペコペコしながら家に入りました。車庫のシャッターはひどく変形してひざのあたりまでしか開きませんでした。

 翌日、早速シャッターに貼ってあったシールの会社に連絡し修理してもらい7万円ほど献上いたしました。近所からは、酔って自宅を破壊するバカと、これも伝説になって芋煮会のたびに話題にされています。

 酒にまつわる失敗談はまだまだあります。ではまた。

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