トイレがこわれた?

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 はーい!シゲちゃんでーす。

 今日は朝から騒がしかったです。トイレから、

「ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・・・」

というアラームみたいな音。

家族が「故障じゃねーか?」と私に言ってきました。ウチのトイレはジャニス工業さんのジャニスつぅトイレなんすけどね。見に行くと、確かに異常を知らせる音。電源ランプが点滅。早速点検を開始。元品質管理のお仕事をしていたおかげでこんなときの点検方法は役に立ちます。いくつかの故障の可能性をリストアップしてフローチャート式に点検していきます。PDCAつぅやつっすね(わかる人にはわかります)

 今朝は異常に寒くて零下8度ぐらいまで冷え込んでいました。凍結の可能性があります。

1:水源の点検。シャワートイレの場合、流す水を入れるタンクへの給水部分と温水シャワーを通す部分に分かれているので、その両方を凍結していないかの点検 → 異常なし

2:次に電源 電源が確保されているか 音がしているので通電はもちろんしていますが、電源が入っているか、ONになっているかなど、思いつくことをひとつずつつぶしてゆくわけです。電気製品の場合、電源プラグ(一般にコンセント)を抜くのが基本です。冷蔵庫なんかの場合は困るんすけどね。→ 異常なし

3:センサー異常 温水や便座を暖めるにはセンサーが必要ですね。そのセンサーが異常低温や異常高温などによって機能しなくなったりします。コタツや湯沸かしポットなどもそのたぐいに入ります。→ 異常あり

 1~3を点検した結果、3のセンサー異常の可能性が高まりました。そこで取説(取り扱い説明書)を確認しました。最近はウェブ上にPDF形式で載っていることが多いので助かりますよね。最終的には電源プラグを抜いて10分ほど放置。電源を入れなおしてスイッチをONにしたところ、治りました。

 ホッとしました。家族は最初から直せるわけないとタウンページでトイレの修理店を探していましたが、直ったと聞いて「マジで?」とトイレに直行。また私の株が上がったのでした。

 が、トイレの件で時間を取り過ぎました。

 ヤッベー遅刻するぅ!ではまた。

ちなみに「便器」は英語で、「lavatory pan」または「toilet bowl」といいます

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