米沢市の財政

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はーい!シゲちゃんでーす。

私たちの住んでいる米沢市。昨年の市長選で安部三十朗氏に代わって中川勝氏が政策にあたることになったす。米沢市は問題が山積みたいっす。まずは3年連続続く財政赤字、そして少子化。景気が相変らずぱっとしない米沢市。そこにきて市立病院の老朽化、高速道路事業にともなう億単位の支出。まあ頭の痛いところっすよね。

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 中川市長、最初見た時、昔見た映画「ネバーエンディングストーリー」に出てくる沼地の亀かと思いました。それか「スターウォーズ」のヨーダ(失礼)。でも財政再建には期待してますぜ。さらに私が中川氏に期待しているのは景気対策っすね。景気は何で作られるか?お金の循環っすよね。このままだと10年後には市の人口は1万人減ります。毎年千人づつ減っているんすよ。

 自然減少(高齢の方がお亡くなりになる)よりも少子化が問題っす。何で減るのか?安定した暮らしに不安があれば子供を作るのをためらうつうことでしょ。これは米沢に限らず言えることっすけど仕事がない上に給与水準も低いつうことが一番でしょう。昔は貧乏人の子沢山なんつうこともあったんすけど、現代じゃ状況が違う。お金は人間で言えば血液っす。お金の循環が止まってしまえば問題が起きる。少し先を見据えた政策をしないと将来はないんすよ。

 じゃあ、おまいがやれば?じゃあダメっす。市が率先してカンフル剤を打ちこんで活性化をはかる。市が住民に積極的に意見を求め実行してゆくことが大事っすよ。米沢のカンフル剤って何でしょう?私は観光だと思ってるんす。こんだけ遺跡や史跡を持つ米沢がなんで利用しないのか?奥ゆかしい?バカいっちゃいけないっす。そのうちつぶれます。宝の持ち腐れっすね。

 山形県は台湾や韓国、中国からの旅行者を呼び込んで外貨獲得なんていってるんすけど、その前に米沢は内需外貨を得なければいけません。内需外貨?それは隣県や関東圏からの旅行者を呼び込むことが先です。台湾や中国の旅行者なんていつまで続くが知れないんす。そーじゃない、内需利用が先決だつうことっす。

 そのためには何をすべきか?米沢のPRはとにかくお粗末です。保守的なのか新しいことに消極的すぎるんすよね。IT技術も利用できる昨今です。ぜひとも知恵をめぐらせてほしいもんっすね。

 なんだこいつ、言ってること滅茶苦茶だな、と思う方は是非良くする方法を考えてみてほしいっすね。賢い人もそうでない人も自分の郷土の未来を考えてほしいもんです。

 つかなんでこんな記事書いてんだろ?今朝ね、米沢市の赤字が10億円超えてるって知ったもんで。え?今まで知らなかったのか?なんて言われそうで恥ずかしいっすけど、そーゆーことだ。これからは意見を出し合って改善していきたいっすね。市会議員にでもなるつもりか?いえ、そんなことは考えてません。ではまた。

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