懐かしいアーケードゲーム

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はーい!シゲちゃんでーす。

 今日は「懐かしいアーケードゲーム」について語りますぜ。今のゲームといえばグラフィックがリアルで音もすごいわけっすね。昭和から平成まで家庭用ゲーム機の普及の時代を迎え、現在はスマホ系のゲームが主流なんすよ。でもどれだけ時代が変わってもゲームの面白さっていうのは、スリル感と意外性に尽きると思うんす。

 私がまだ高校生で東京や仙台の学校を受験しに行った頃、アーケードゲームが正に草創期(そうそうき)だったわけで、「ブロック崩し」のゲーム機がホテルのロビーにも有ったりしたわけっす。明日試験だというのに夜遅くまでゲームに熱中してホテルの人から注意されたっす。あぁなつかしい。

 その後は、ご存知「スペースインベーダー」の登場でブームに火がついて次々に出るゲーム。中には「名人」といわれる中高生まで現れて話題となったっす。でも相当お金使ったはずですぜ。ゲームメーカーさんはウハウハだったでしょうなあ。うわっはっはっは。ある経済学者さんによると、この頃「100円ポッキリ」という日本人の金銭感覚が完成されたそうですぜ。

 私たちの学生時代にいわゆる「ゲーセン(ゲームセンター)」があちこちに出現したわけっすねえ。当時のゲーセンの数はすごかったっすよ。喫茶店から銭湯にまでゲーム機が置いてある時代だったんす。今回は私がはまったアーケードゲームをYoutubeからいくつか拾ってきましたんで載せてみまーす。全部一度に再生するとゲーセンにいるような音響が得られますぜ。ご近所迷惑にならない程度に!ではまた。

◎ スペースインベーダー(説明不要?)


◎ ギャラクシアン これにははまりましたぜ。


◎ クレイジークライマー 音もスリル感も抜群だったっす。


◎ パックマン もう定番中の定番っす。

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