市立図書館ナセBA

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はーい!シゲちゃんでーす。

 今日は午前中から市立米沢図書館「ナセBA」(←公式サイト)に初めて行ってきたっす。公募で決まった愛称は、上杉鷹山公の「なせばなる」からきてるんすね。で、「BA」は「BOOK&ART」の頭文字だそうっす。

 さて、車を図書館の向かいにある立体駐車場にとめ階段を降りて図書館正面へ。立体駐車場の階段もまだ新しい塗料のにおいがしたっすね。

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図書館を利用できる時間帯は上の通り。季節で時間が多少異なるのでご注意。

 駐車券は必ず持って出ましょう。図書館でカードをパンチすると3時間無料になります。それをしないと30分100円っす。最初私は駐車券を車に置いてきてしまったっす。でも駐車場1階のドアに「駐車券はお持ちですか?」の表示で取りに戻りました。階段登るのはいい運動っすけど駐車券は持って出ましょう。

 副産物的なのが図書館の東側の道路。以前蛇行していた道路が広く直線になって完成したっす。これはいい。でも立体駐車場から図書館に行く人のことも考えて欲しかった。少し行くと横断歩道があるんすけど、99%の人はそこまでいかないんす。横断歩道を設置して欲しいすね。小さい子供も横断するんでかなり危険すよ。絶対作るべきっすよ。直線になった分、車も徐行しないっすからね。(7月21日追記)

 正面を入るとブロンズの裸婦像が迎えてくれました。広い階段を登ると広い空間が広がってたっす。おぉ、なんとも開放的な白い空間。清潔感のある明るいイメージっす。2階が図書館で1階は市民アートギャラリーになってるっす。ちなみに全館禁煙です。

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 さっそく2階の受付で図書カードを作ったっすね。担当の方が親切に説明してくれたっすよ。ありがとうございました。備え付けの用紙に鉛筆で氏名・連絡方法等を記入して身分証明書(自動車免許証等)を渡して無事図書カードを作成、最後にカードにマジックで署名して終了。

 さて、どこから見ようか。散策すると目に入るのが壁一面に本棚つうことっすね。とにかく蔵書数がすごいでしょう。この冊数を管理するのは大変っしょうね。あんな高い所までいけるのかなと思いながら歩くと、学生さんと思われる若い人たちが閲覧室で勉強?自習?してるみたい。夏の暑い日はいいすね。適度な涼しさで快適に過ごせる場所でもあります。ミーティングルームもあって米沢にはなかったスペースっす。

 気がつくと受付には若いお母さんやお父さんと小学生が大勢並んでました。マンガ本もかなりの数ありました。新聞や雑誌も十分でしょう。閲覧スペースも充実してるっす。貸し出しもしていて、本は10冊2週間、DVDは3本までで一週間だそうっすよ。今度借りてみよう。周辺の飲み屋さんにも行くのでオッサンには丁度いいかも。

 階段を降りると絵が見えたのでついでに見ていくことにしました。おぉ、なんとこれも数がすごい。これ無料で見れるのかとうれしくなったっすね。数々の絵を見れたんすけど私の目にとまったのが、米沢市木場町在住の沖津信也氏の油絵「峠~早春陽」だったかな。雪国ならではの情景。しかも細かい所まで丁寧に描いてるっす。なんかこの1枚の絵で寄った甲斐(かい)があったというもの。帰って作者を探したら、あったっす!

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 「峠~早春陽」是非とも実物を見て欲しいっす。空気感まで描かれてるっす。
 出典「画像めぐりノート」

洋画家「沖津信也」公式ホームページ ← クリック

へぇ、そうなんだ。木場町在住つうのが親近感あるっすね。是非見て欲しいっすね。

 1階ロビーには「CAFEさくら(茶蔵)」つう喫茶スペースもありました。いろいろと問題もあった図書館すけど、行ってみたら、いやこれはいいかも!と思ったっすねえ。皆さんも是非行ってみてくだせえ。多額の税金で建てられたんすから利用しないのはもったいないすよ。

ではまた。

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