自衛官募集

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はーい!シゲちゃんでーす。

 今朝、新聞を取りにいくと一緒に「自衛官募集」のチラシが入っていた。新聞折込とは別にポスティングされたものらしい。米沢では金池の合同庁舎の4階に募集事務所があるみたいす。自衛官募集のポスターはたまに見るんすけど各家庭に配布されるって珍しいっすね。そーいや自衛官に応募する若い人が減っているつう話も聞いたことがある。でもそれは震災時の応募数との比較なんでアテにはならないすね。

 つうことで今朝は自衛官について調べてみた。大体今の日本には何人ぐらいの自衛官が存在するんすかねえ。災害でもないと訓練に明け暮れているイメージがあるっす。中学んときの友人も自衛隊に入ってタダで免許を取らせてもらったとか同窓会で言ってたのを思い出す。

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内閣府データより

 内閣府発表のデータによるとほぼ24万人が定数のようっす。中でも一番多いのが陸上自衛隊で14万人、航空自衛官と海上自衛官がそれぞれ4万人強。統合幕僚庁が3千から4千名つう構成のようっす。多いのか少ないのかわかんないすけどね。

 昔、私が学生の頃なんすけど、山形に帰省するとき、上野駅で声を掛けられたことがあるっすよ。

「こんにちわ青年、きみ、いい体してるじゃないか?何か運動してるのかね?」
「はぁ?いや別に・・。」
「自衛隊に入らないか?今なら待遇いいぞ。」
「いえ、結構です。」

なんだかなあって思ったのを覚えてます。でも今は時代が違う。自衛官をなめたらあきまへん。なりたくてもなれないぐらい倍率が高いんすよ。中国や北朝鮮の脅威が現実味を帯びてきている今だからこそ、誰でも入れるわけじゃなさそうっす。

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少し古いデータ(2012年防衛白書)によれば、ごらんの通りの倍率なんすよ。米沢の公立高校受験の倍率に比べれば何倍も高いわけなんすねえ。不景気で自衛官を目指す若者も増えてるんすかねえ。まあ採用数は毎年ほぼ一定なわけなんでいろいろと推測はできます。

最後にYoutubeにあった自衛隊レンジャー(幹部候補生育成研修)の様子が見れるビデオを見てみましょう。ではまた。なかなか面白いドキュメンタリーすよ。

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