山形県民気質

yamagata.jpg

はーい!シゲちゃんでーす。

 お墓参り、いきましたよねぇ?いかなきゃダメよ、ダメダメ。つうことでお盆も終わろうとしています。まだ間に合いますよ。ご先祖に感謝の意を伝えに行きましょう。神様にもご先祖さまにも「お願い」するんじゃなくて、あくまで「ありがとう」と感謝するものっす。そこいらへん、勘違いしないように。

 さて、今日は「山形県民」の県民性を書いたサイトがあるのでご紹介がてら考察してみたいと思うっす。

サイトは「プレジデント・オンライン」。その中にある「47都道府県・県民性図鑑」なんすよね。そこの「山形県民」つうのを見てみました。その山形県民に載ってた記事の挿絵(さしえ)がこの画像っす。(緑色の文字はリンクしてますのでクリックしてみておくんねえ。)

 うわ、うわ。マジすか?

 痩せた土地が生んだこれぞ本物の東北人気質

 宮城が「東北人らしくない」なら、いかにも東北人であるのが、この山形だ。「日本一の貧乏藩」といわれた、米沢藩の影響が色濃く、名君と謳われた上杉鷹山の藩政改革により「清貧の思想」が根付いたと考えられる。私心がなく、クソ真面目に働く姿はまさに「おしん」そのもの。男女とも堅実に生きているといえる。とくに女性の生真面目ぶりは美徳とされているほどだ。男女ともに冗談や悪ふざけを嫌う傾向があるので、付き合い方には要注意。労働時間、共働き率、納税率など働くことに関する数値は軒並み高く、現状に不満を抱いたり、犯罪に走る人も極めて稀な山形県人。「労働が喜び」の奇特な性格といえる


おら、読んででなんだがごしゃげできたず。(私、読んでいて腹が立ってきたよの意。)
◎ 「ごしゃげる」は、シゲちゃん考察では「五枝焼ける」からきています。つまり、頭部と両手、両脚が焼けるように熱くなるということです。もちろん独断の考察です。

さて、

 うーん、ほめられてんだか、バカにされてんだか分からない内容っすね。少なくとも自堕落で軽薄ではないようです。労働が喜び?クソ真面目に働く?そんなやつ余り周囲にはみかけないんすけど。どうなんすかねえ。現状に不満を抱くことも稀?なんだかどこかの共産圏の人たちを言ってるような気がして嫌悪感を抱くっす。これって筆者の偏見だべ?いや絶対偏見に違いない。

 テレビ番組「県民ショウ」なんかには、アキ竹城さんや渡辺えり(旧:渡辺えり子)さんが出演してるので、そこいらへんから妄想してんじゃね?とも思ったりするんすけど。さらに山形県には4つの集落、じゃなくて地域があるっすよね。村山・置賜・庄内・最上っすけど、天気予報の絵がそうでしょ?そこでも違うと思うんすけど。置賜だけでさえ違うんすから、それを県という区分で簡単に言うのは乱暴なのではと思ったりもするっす。

 山形県の県民性という記事もあるので読んでみてほしいっす。「嫁をもらうなら山形から」なんてとこを見ると少しうれしくもあるんすけどね。「米沢」の気質というのは残念ながらみつからなかったんで今度私が書いてみたいと思ってたりするんす。まあそれも私の独断と偏見つうことになるわけでなんとも言いがたいんすけど。まあ一言で言うなら「堅実で勤勉」つうあたりに落ち着くことでしょう。

 でも昨今、テレビやSNSの影響で地方格差は希薄な気もするわけで、筆者には申し訳ないんすけど、この記事内容はすでに現状に合ってねえべ、というのがシゲちゃんの率直な感想っすね。皆さんはどう思うっすか?

んだべ?んだごで、んだべした!

ではまた。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック