秀子の車掌さん

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はーい!シゲちゃんでーす。

 台風きてますねえ。今回は3個(個でいいんすかね)の台風が続けざまに上陸してるっす。雨台風すよね。それほど大きな被害は出ていないみたいすけど、何事もなく過ぎ去ってほしいっす。

 さて、今日は「秀子の車掌さん」つう1941年公開の東宝の映画(成瀬巳喜男(なるせみきお)監督)のご紹介っす。ほんと偶然にYoutubeで見た邦画なんす。古い映画だなあと思ったんすけど展開が軽快で分かりやすくて最後まで見てしまいました。54分の映画っす。最後のほうがちょいと引っ掛る終わり方なんすけどね。

「秀子の車掌さん」
↑ Youtubeで見れます。ぜひ見てみてほしいす。

 1941年といえば12月8日にハワイ真珠湾攻撃があった年なんすよねえ。1時間弱の映画なんすけど原作が井伏鱒二氏(いぶせますじ)「おこまさん」だそうす。井伏さんと言うと、高校んときだったかなあ、国語の教科書に「山椒魚(さんしょううお)」ってのが載ってたっす。「山椒魚は悲しんだ。」で始まる小説。

 主演が高峰秀子さん。まあ亡くなりましたが人気女優っすよね。この映画に出ている時は、秀子さん1924年生まれつうことなんで18歳っすね。この頃の女優さんって輝いてるんすね。スターだったのがよくわかります。映画のオープニングを見ていて、え?これって日本なのか?しかも東京なのか?と思ったっすよ。現在の米沢でもこんな田舎道はないっす。音楽もなんだか中国っぽいしね。短編映画つう感じっすね。

 見てみると昔の映画って単純明快で進行も早くいのが多いみたいす。他にもあるようなんで見てみようと思います。ビデオレンタルだったら絶対に借りてまでみない作品っすよ。いい時代になったもんす。

ではまた。

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