宇宙大怪獣ギララ



はーい!シゲちゃんでーす。

 昨日の東宝映画、からの松竹映画「宇宙代怪獣ギララ」っす。1967年公開つうことすから私が7歳の頃の映画っす。その頃米沢には5件の映画館があったらしいす。東京生まれの私がお盆に初めて父方の実家のある米沢に来た年でもあるんすね。その時叔母さんが連れて行ってくれた映画がこの映画なんす。

 倍賞千恵子さんが歌う挿入歌「月と星のバラード」が妙に頭に残っているっす。初めてちゃんときいたボサノバ調の曲っすね。当時の楽曲としてはかなりオシャレだったと思うっす。まあ聴いてみてください。


 さて、この映画、あの、みうらじゅんさんも不思議な映画だったと言ってるすよ。松竹唯一の怪獣映画らしいすからね。当時、大映は「宇宙怪獣ガメラ」、日活は「大怪獣ガッパ」、そして東宝は「ゴジラ」。ウルトラマンの円谷プロが始動したのもこの頃なんす。今はポケモンやドラエモンやワンピースなんかが子供向け映画の主流すけど、私たちの頃はとにかく「怪獣映画」だったんすね。

 他の怪獣映画とは一線を隔した大人っぽい映画だったように思うっす。なんか夢がある映画だったんすかね。恋愛をからめてたつうあたりでしょうか。ギララのデザインも面白かったですしね。チャンスあれば見てみてはいかがすか。ま、所詮は怪獣映画なんすけど。



ではまた。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック