テレビのリモコンを修理


はーい!シゲちゃんでーす。

 今回は、家の茶の間にある日立のWOO(ウー)というテレビのリモコンの話っす。下手の横好きというか直せもしない割りにメカ好きなんすよね。過去にも電気ポットやラジカセやCDプレーヤー等々分解しては修理した経験があります。勝率(直せた確率)は6割ぐらいっす。今週末古いSONY製のSLV-FX1というVHSビデオデッキを修理しようと思ってます。SONY製品にはソニータイマーがついているなんて噂も昔きいたすけど。

 さて、今回はテレビのリモコン。私の父が「最近リモコンのボタン、特に電源ボタンが押しても反応しない。電池は新品なんだがな。困った。」つうので早速ネットで検索したっす。Youtubeに丁度いい動画がありました。苦労が伝わってくるいい動画っすね。何度か笑わせてもらいましたぜ。

 最近のテレビのリモコンなんすけどネジがないのがほとんどなんすよね。勘合(かんごう)、つまりはめ合わせだけで組んでるんす。この動画にあるように、とにかく開けるのが大変だったっす。ドライバーだと傷がつくので私は竹串を使いました。サンクスで買った焼鳥?の串があったんで。

 なんとか開けて基板とゴム製のボタンに分けて綿棒とガーゼにアルコールをつけてきれいにしたっす。特に注意して掃除する箇所は接点。ボタンを押した時に基板に信号を送る黒い丸いところ。ここがポイントっす。綿棒で拭くと綿棒に汚れがついて黒くなったすよ。じっくりとアルコールをつけて掃除、そして綿棒の乾いたほうで吹き上げるす。

 元通りにはめ合わせて電池を入れて試してみたら。新品同様といってよいでしょう。ほぼ完治したっす。うちもそうだつう方は試してみてほしいすね。言っておきますが、開けるのは相当苦労しますぜ。良い体験だったっす。ではまた。

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