浅田次郎作「花や今宵」

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はーい!シゲちゃんでーす。

 私は本が大好きっす。今はメディアが色々あるわけでスマホで読んでいる人も多いのかもしれないっす。でも私はやはり紙でできた(当然か)本をめくりながら読むのがすきなんすよねえ。一番手軽でいい。旅や酒の友としてもいいんすよ。寝る前に読むと気持ちよくぐっすり眠れるっす。



 さて今日ご紹介したいと思うのが浅田次郎さんの「月のしずく」という短編小説集。なんと寄寓なんすけど今日12月13日が浅田次郎さんの65歳の誕生日だったんすよね。これには私も驚いたっす。何かのご縁かもしれません。

 昨夜は浅田次郎さんの「月のしずく」という短編集の中の「花や今宵(はなやこよい)」が、どうしても読み返したくなってしまい多少寝不足だったけど最後まで読んだんすよ。見知らぬ男女がふとしたことから偶然に出会い知り合ってゆく。互いに東京で暮らしそれぞれの人生が絡み合ってゆく。私が昔住んでいた東京の中央線沿線の三鷹や武蔵境が出てくるのも気に入ってるわけで。

 まあ大人のメルヘンなんすね。物語性もさることながら文章のうまさには敬服するっす。夜長にはもってこいの物語すね。私は読みながら映画にするなら誰がいいかなんてことをイメージしながら読んでるっす。この「花や今宵」では主人公の女性は上戸彩さん、男性は阿部サダヲさんをイメージしたっす。

「嘘つき」
「嘘つき」
つうところが最高っす。読まないとわかんないすよね。アマゾンでも買えますがブックオフならあれば108円で買えるすよ。ではまた。

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この記事へのコメント

  • ハッスルじじい

    本は私も好きです。
    浅田次郎さんのを借りてこよう^-^
    2016年12月16日 11:46
  • じゅげむ

    浅田さんの文章は読みやすいので好きです。小説の面白さをみつけるのならうってつけだと思います。

    「大人のメルヘン」
    まさにそうですね。
    2016年12月17日 12:05

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