さあ洗浄式トイレの対策っすよ

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はーい!シゲちゃんでーす。

 冬の寒冷時期になると不具合が起こってきます。特に気をつけないといけないのは水周り。そうっす、水が凍ったりセンサー異常が起こりやすくなるんすね。凍結防止に水抜きをするのも必須でしょう。これから真冬日が続くので、もう一度おさらいをしておきましょう。

以前このブログでも書いたのがトイレ。

今のトイレはウォシュレット系の洗浄式が多くなっています。このトイレは便座を暖める機能と温水シャワーが特徴っすよね。長期間使わなかったり夜間異常に気温が低下したりすると不具合が起こりやすくなるんす。起こるのはほとんど朝。夜間、気温が下がるからっすね。わかるっしょ?

コントロールパネルのランプが点滅して、ピッピッと音がする。これは温度センサーが異常を感知しておこるものです。すぐに故障と決めつけなくともいいんす。こうなったらどうするかを、問題が起こる前におさらいして早速実行しましょう。

1)まずは通常の使用をしてみて問題がないか調べる
2)水が出ない、便座が暖まっていない時は点検をしましょう
3)ホースが凍結していれば気温が上がるまで様子を見る→自然に凍結がとける
4)ダメなら、お湯をかけるか、熱いタオルを巻いておいて様子を見る
5)便座が暖まらない → 電源コンセントをいったん抜いて10分ほど放置
6)コンセントを入れてリセットする → 1)へもどる
 
これでも直らなければ残念ながら取扱説明書で調べて連絡先に修理依頼するしかないっす。気温が異常に下がるとセンサーが感知して異常を知らせるアラームが鳴ります。リセットでほとんどの場合正常に戻ります。

原因が、温度の異常な低下っすから、次のことは最低でもやっておきましょう。

1)基本的にトイレの窓を開けっ放しにしない(外気温と同じになり異常センサーが働く)
2)便座のフタは必ず閉める。異常を起こしやすくなる上に電気代がすんごくムダです。
3)こまめに清掃する。これは直接的じゃないんすけどトイレの神様への最低限の感謝。

これをやれば故障も起きずに運気も上がるってなもんすよね。うーん。
→ トイレのふたを閉める理由とは?3つの素敵な効果があった

それと一般的な家電製品の不具合は、温度低下による結露(けつろ)によるものがほとんどと言ってもいいっすね。CDやパソコン、DVDではデータを読み込むためのピックアップという部品のレンズがくもって起こる不具合が多いっす。急ぐならドライヤーで温風を送るなんてのが効果的。

 冬期間は洗濯物を部屋で干したり温風暖房機で乾かしたりしますよね。そうすると部屋の湿度が当然上がります。昼の間などに窓を開けて(つまり換気すね)湿気を追い出しておくのがよいでしょう。洗濯物の水分が部屋にこもっているとろくなことがありません。5~10分も開けておくと乾燥した空気が入ってきます。

寒い冬、知恵をめぐらせ快適に暮らしましょうぜ。ではまた。
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