電子ライターを分解してみた

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はーい!シゲちゃんでーす。

 今日は風が強くて仕事の行き帰りが大変だったっすよ。降雪量はそれほどひどくはなかったんすけど、なんたって猛吹雪。風で舞い上がった雪が運転中のフロントガラスの前に襲い掛かってくる。そんな感じで一瞬霧の中にでもいるような状態になるんすよね。思わず減速。安全第一っすからね。車間距離は十分にとって無理な運転はやめましょうぜ。

 さて、今日は帰ってから電子ライターを分解してみたすよ。コンビニで買った使い捨てライターなんすけど、最近点きが悪くっていつか直そうと思ってたっす。こんな時私は、まずネットで検索してみるんす。仕組みがわかんないと壊してしまったりするすからね。

まずは仕組みから、

→ JTさんの電子式ライター着火のメカニズム
ほうほう、そうなんだ。着火操作部(親指で押すボタンすね)を押すと圧電素子にぶつかって火花が発生する。同時にテコの原理で着火部を持ち上げてガスを出す。ガスに火花が引火して火が灯るつう仕組みのようす。なるほどね。

いよいよ分解してみる。ワクワクo(^-^)o なんでも分解すんの好きなんすよ。ドライバーとピンセットがあれば以外に簡単に開くようにできてるっす。
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まずは金属部分。着火部分のフードになっているとこをドライバーで広げて取り外す。あとは簡単に外れるんすよ。上から乗せてるだけっすね。フード部分で固定している感じ。
このサイトは実際に分解した様子を書いてるす。

 今回、ライターの火が小さいので調節部分のプラ製ツマミ(内側が歯車状になってる輪)を上に持ち上げて左側にずらして再度入れなおす。こうすればツマミを右に回すとガスの調整弁が開く仕組みっす。言っておくすけど分解前にケータイのカメラあたりで画像を撮っておくことが大事っすよ。なんでもそうなんすけど、どの部品がどこにどんな状態で入っていたかを撮っておくと安心っす。

 あとは元どうりに戻して完成。はい、しっかりと火がついて炎もおおきくなったっす。こんな使い捨てライターもおそらくは色んな技術が詰め込まれているんすね。特許とかもあるかも。初期タイプのヤスリ式ライターも基本的には同じ原理っすね。

 ついでに使い捨て電子ライターをネットで買うといくらぐらいで買えんのかな?という興味があったので調べてみたら安いっす。でも買う単位が50個からみたいっす。多ければ単価は下がるようで。でもこんなに要らないので却下。検索してみると「名入れ」もしてくれるとこがあるっす。居酒屋さんやパブスナックあたりでなら使えそうっすね。
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 ライターが直って良かった。でもタバコの吸いすぎには注意しましょう。つか本当はやめたいんすけどねえ、なかなか。ではまた。

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