カップ麺が熱い

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はーい!シゲちゃんでーす。

今日は少し風があるものの太陽も顔を出す良い天気っす。家の前の雪をばら撒いてきたっす。まだ終わらないとは思いますが除雪作業も少し希望が持てるようになったすね。やっただけなくなるんすからね。ちょっと前は作業しても翌日には元の木阿弥でしたからね。

さて、除雪した後久々にカップヌードルを食べてみたっす。私は基本的にカップ麺やレトルト食品は食べないんすけど、たまーに食べたくなるんす。今日みたいな日にはうってつけ。

カップ麺をひたすら食いまくるブログ
↑こんなブログもあってその商品種類の多さには驚くっすね。毎月のように「なんとか味」が出されては期間限定で消えてゆく。通販もあるんす。フカヒレとかスッポンみたいな高級食材の味まで再現していますぜ。

昔よく食べたのは、カネボウ、今はカトキチに受け継がれた仙台辛味噌。大好きだったす。それと一平ちゃんの焼そばもよかった。一人暮らしだった頃、友人と飲みに行って部屋に帰ってからお湯を沸かし、カップに湯を注いで3~5分待っている間に寝てしまった、なんてことが何度かあったすねえ。翌朝ふやけた冷たい麺を食って出勤してました(笑)。
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さて今日食べたのは日清のカップヌードル・シーフードっす。これが好きなんすよねえ。何度食べても飽きが来ない。大昔なんすけど、独身でピンパブ(フィリピンパブ)に友人と通っていた頃、指名していたタレントのオネエチャンたちが「カップヌードル・シーフード」を寮に差し入れしてくれ、と頼まれて箱買いで何度か持って要ったのを思い出します。フィリピンじゃこの「シーフード」が大人気だったんだとか。
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ついでに、と醤油味やカレー味も持っていったら、「これ要らない。」と断られました。タレントさんたちには人気がなかったようです。驚いたことに、それから6年後にはフィリピンのマニラ、ケソンシティに日清のカップヌードル工場ができたつうんすからよほど売れたんでしょうね。今じゃ世界中に日清の工場がありますよね。

日清食品のホームページ
東洋水産のホームページ

進化するカップ麺、食べすぎは良くないと思うんすけど楽しいす。もはや日本の文化でしょう。商品化するにあたって何度も試食して発売にこぎつけたんでしょうから新しい味が出ると買ってしまうんすよね。ではまた。

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