移住先ランキング 山形県

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はーい!シゲちゃんでーす。

 あと2日で2月も終わるっすねえ。厳しい冬だったっす。吹雪も大雪も満喫できたでしょう。過ぎ去ってわかるお日様のありがたみ。ほんと太陽はありがたい。

 さて、ここ数年都会から田舎に戻ろう、移住しようみたいな動きが活発になってきているようっすね。それを支援しているNPO法人もあったりしてひそかなブームになっているとか。テレビのニュースやドキュメンタリー番組も実際の様子を取材して促す方向に誘導しているようにも思えるっす。大都市一極集中は、都会と田舎の双方で問題になるからでしょうね。過疎化は深刻な問題だし高齢かも労働力の問題もある。そこで調べてみたっすよ。

まずは、「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」なるものがあることをお知らせしましょう。クリックしてみてもらうのが一番すね。迎える田舎じゃ格安で住宅を提供したりして若い人をほしがっている。地方自治体じゃ税収不足も手伝ってとにかく若い人に大勢来てほしいわけっすね。

では山形県はどうなのか?つうと庄内地方がやや積極的なようにも思えるっす。置賜はあまりみえないんすけどね。それに他の東北に比べると山形は消極的なんじゃないかつう気もする。移住先ランキングを見る限り、2010年ごろに上位ランクされていた山形なんすけど、毎年転落して昨年はランク外になってるす。これってどうしたんだろう?もう1回見てみて。
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でしょ?なんでだろ。一昨年は置賜もイベント開催はしていた。

山形おきたま田園暮らし~「農」から始める田舎暮らし~
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平成26年、同じ目標をもつNPO法人「100万人のふるさと回帰」がPDF資料を公開しているので見てほしいすね。このあたりだと山形県は5位あたりにあって人気があったようだ。県や市の取り組みについても知りたかったんすけど検索上に出てこない。

県や市会議員さんに聞きたいす。この辺の問題は考えてます?それとも問題視してないとかかな。今の取り組みが10年後に大きく繁栄されますぜ。ではまた。

この記事へのコメント

  • まる

    NHKのニュースで「山形県の人口が初めて111万人を割り込んだ」って言ってましたよ。人口減少は止まらない。
    2017年02月28日 19:06

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