「ご安全に」という挨拶

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はーい!シゲちゃんでーす。

 先日仕事で車で川西町西大塚にある公立置賜総合病院に行ったときのことっす。この病院、かなりの台数が入る広い駐車場があるんす。千台ぐらいはいるのかな?で、場内誘導員も2名ほどいるっす。それでも10時ごろになると満車のカードが入口に表示され、とめられない車がうろうろすることになる。来院者の数がとにかくすごいんすよ。

 私もとめる場所がなくうろうろ。仕事の約束の時間が近い。どうしようと困っていた。すると誘導員さんがこちらを向いて手招きしている。空いている場所を教えてくれたんす。これはありがたい。

シ ゲ「助かりましたぁ。ありがとうございます。」
誘導員「いえいえ、ご安全に!」
シ ゲ「はい、どーも。」

車をとめて病院入口に歩きながら思った。

「ご安全に」って何?

あまり聞きなれない挨拶っす。

今朝それを思い出したので早速調べてみた。

すると、

え、知らないの? 某業界では常識の、どんなシーンでも使える万能挨拶「ご安全に!」

この記事を読んでみて納得したっすね。業界用語のひとつなんすね。住友金属工業(現:新日鉄住金)が始まりで鉄鋼業・製造業等に広がった挨拶のようっす。「安全」についての意識をしっかり共有するために、「ご安全に!」の挨拶運動がスタートしたつうことっす。

また行く機会があればあの誘導員さんに聞いてみよう。
では今日も一日「ご安全に!」

(追記)こんな記事でも「ご安全に」が使われていた。
数十秒で死ぬ場所? 福島第一原発内のローソンは「生茶」も「うまい棒」も買える

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