春になると現れるおバカドライバー

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はーい!シゲちゃんでーす。

 暑さ寒さも彼岸まで。いよいよ春らしくなってきたっすねえ。今日は交通関連の話っす。冬の間身を潜めていたおバカドライバーが春になって動き始めたっすよ。ほんとバカなんだから。おバカで済まない危険運転だってある。

1)今朝の通勤時、私の運転する前の車は時速50kmで走行してたんす。ちょいとのろいけど、まあ制限速度だしと車間距離をとって後ろを走っておりました。すると私の後ろに黒いワンボックス車がいつの間にやらピッタリとついています。「もっと車間距離とれよ、アホが。」と思った次の瞬間、そのワンボックス、右に進路を変えて追い越しモードに入ってきたんすね。いるでしょ?こういうアホ。

そこまではよくある話なんすけど、それとほぼ同時に私の前の車がブレーキをかけた。理由は横断歩道を春休み?の小学生ぐらいの子供3人が渡り始めたんす。対向車の大型ダンプが、渡れなくて困っている児童を見て止ってくれたみたいっす。それに気づいたワンボックスは右にはみ出した状態で急停車。私の車の後には後続車が見た感じ4台ほど。どうなったかといえば。ワンボックスは反対車線に入った状態で停車。大型ダンプとお見合い状態。身動きが取れなくなったんすよね。もう顰蹙(ひんしゅく)ものっすよ。

対向車の大型ダンプからブァアアアアッ(私にはバカヤローと聞こえました)とクラクションを鳴らされかなり困惑した様子。結局私の後ろの車が待機してくれて事なきを得ました。っていうか横断していた児童をひく可能性だってあったわけっす。追い越しかけるならもう少し状況見てからやれよって言いたいすね。近くにパトカーでもいたら間違いなく止められていたっすね。違反つうか危険運転すよね。

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2)これも今日の仕事帰りのときだったんすけど、「停止線オーバー」の話。停止線を大きくオーバーしたおばさんの軽自動車。おそらくいつもこんな感じなんでしょ。ところが福島観光バスという大型バスが右折してきた。バスは曲がりきれずに交差点内で停車。この時点でおばさんかなりあせってたはずなんす。後ろをチラチラみはじめる。

幸いにも後ろにいたのは私(シゲちゃん)っす。前にも書いたすけど、私は赤信号の交差点で前の車が停止線オーバーしていたら、いつも1台分のスペースをあけて停止するようにしてるんす。結局おばさんの車はバックして無事大型バスは曲がることができました。シゲちゃんで良かったっすねえ。でもおばさん、またやるでしょうね。これから観光バスは間違いなく増えますよ。停止線の位置にはちゃんと意味があるのを忘れずに。

3)これは3日ほど前の話。私の車の後方から救急車のサイレン。そして交差点。「救急車が左へ曲がります。」と呼びかけサイレンを鳴らして赤信号の交差点を左折した時、救急車の後ろに1台の軽トラがピッタリくっついて走っていきました。救急車に協力して止まっていた車の人たちも驚いたに違いありません。もちろん赤信号無視ってことっす。おそらくは救急車で運ばれた人の関係者なんでしょうねえ。でもこれって間違いなく交通違反でしょ?事情はわからんでもないけど、違反でしょ?

長かった冬の雪道から開放されて浮かれちゃうんすかねえ。春になると面白い運転手、危険な運転手が現れます。でも危ないのでやめてほしいすね。事故ってからじゃおそいすよ。皆さんは大丈夫すよね。ではまた。

この記事へのコメント

  • ニャン吉とニャン子の飼い主

    雪がなくなって飛ばすヤツ確かに増えてますね。事故れ!バカ野郎と思いますが安全運転している僕です。
    2017年03月24日 19:08
  • もんた

    同感です。死んでくれないですかねえ こーゆーやつら
    2018年10月05日 19:27
  • 立つんだジョー!!

    このブログの交通関連の記事面白いですね。実体験だからでしょうね。わたしも運転していて似たようなドライバーに出くわすことがありますよ。ほんとイライラしますよ。
    2018年10月16日 20:35

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