憑神(つきがみ)浅田次郎

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はーい!シゲちゃんでーす。

今日は日曜日。天気も良かったので朝から掃除、洗濯。待っている間に本を読みました。

浅田次郎原作「憑神(つきがみ)」という時代物小説。少し前にブックオフで買ってきた5冊の最後に読んだ本なんすね。時代物は文体がいまいち慣れないので最後に読むことになったすね。でもこれが面白かったすよ。本の帯にも書いてあるっすけど抱腹絶倒の展開。浅田さんすげえなあと改めて尊敬したっすね。楽しくなければ小説じゃないみたいなことを言われているだけのことはあります。おススメです。
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この小説、映画化されていたんすね。妻夫木君が主役だったんす。全然知らなかった。今度見てみよう。本を読むとなんつうかクリエイティブになるんすね。映画は見たままなんすけど想像力がないと面白くない。だからこそ読んでしまう。今週はこれで5冊読破。読み始めるとあっというますね。また読む本がなくなった。またブックオフにいってこよう。

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