米沢のスーパーマーケット(5)

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はーい!シゲちゃんでーす。

 花粉症、きてます。特に朝方はヤバす。ティッシュボックス必携となってるす。マスクもっす。さてと米沢のスーパーマーケットについて調べてます。色んなスーパーがあるんすね。スーパーで買い物していると今の経済が見えてくるようで興味深いものがあるっすね。今はジャガイモや白菜の値段が高どまりしているようで天候の影響やや季節が反映されるんすよね。さて今回はマルホンカウボーイっす。林泉寺町にある黄色い看板のスーパーです。

【基本情報】ウィキペデイア(本間物産)、マルホンカウボーイホームページ参照
店 名:マルホンカウボーイ本間物産(株)
資本金:9,000万円
店舗数:24店舗(グループ総計)
社員数:548名(うちパート407名) ・・・2017年4月1現在
役 員:代表取締役会長 東海林 稔 代表取締役社長 東海林 誠

 本間物産(株)(本社:山形県飽海郡遊佐町)経営のディスカウントショップ(小売店)として開店した「マルホン」に端を発する。1981年(昭和56年)に酒田マルホン1号店からはじまった。その後酒田を中心に拡大し米沢にも「マルホン米沢店」開店。1990年に倒産。北海道に展開した(株)カウボーイの支援を受けるが、今度はカウボーイがメインバンクであった拓銀、長銀の破たんの影響で破たん。秋田県仙北市に本社を置く伏見屋ホールディングスの子会社となった。

 元々は酒田の本間家が発祥のようでマルホンを展開してきたんだけど、経営破たんしてカウボーイと連結。バブル期の影響をもろに受けて今度は伏見屋さんがテコ入れをして、その中核企業「マルホンカウボーイ」として存続している経歴みたいすね。詳しくは本間物産とカウボーイのウィキペディアの記事を見てください(いまいち理解できていない:恥)。

 「人材育成我が社の秘訣Ⅱ」というPDF記事がある。ここに本間物産についての記載がある。ここでみるべきは、伏見屋の社長が本間物産の経営陣の優秀性を高く評価しているところ。これが決め手となって手をつなぐ決心をしていること。それが本間家から続く灯を消したくないという想いからきているとすれば、それは素晴らしいと思うすね。

 さてマルホンカウボーイ米沢店は、米沢市林泉寺にある。ヤマザワ堀川町店の真向かいすね。こうみるとヤマザワの出店場所って思いきり地元スーパーの向かいに作ってるんすね。川西町のヤマザワもスーパーウメヤのまん前でしょ。やるなあヤマザワ。ある意味お客さんが利用しやすいのかもしれないすけどね。競争なんすかねえ。
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マルホンカウボーイのカツ重(298円)

 お店は酒が豊富でお惣菜も充実しているってことすかね。特にここのカツ重はよく買います。値段の割りにかなりいい線いってると思うすよ。お昼時や値段が下がる時間帯には山大生や米短生、栄大生とおぼしき姿も多いようすね。マルホンカウボーイ米沢店のサイトからチラシを見ることもできます。キムラさんと同じく二色刷りのチラシすよね。なんというかここは広い店舗なんすけど、キムラさんや赤湯の清分(せいぶん)さんのような所狭し感があるとこでしょうね。私は結構好きなんすよね。買い物に来てるのを実感できるんで。

今回はマルホンカウボーイ米沢店のご紹介でした。ではまた。

この記事へのコメント

  • かっちゃん@米沢店

    こんにちは。今度お店ごとのカツ丼、カツ重弁当の食べ比べなんていかがでしょう。値段も味の評価もつけてくれたら。それは他でやっているかもね。スーパーのお惣菜はいいですよね。惣菜コーナーは必ず見に行きます。
    2017年04月15日 18:16
  • みぽみぽ

    こんにちわ、始めて書き込みます^^;
    我が家は林泉寺近隣なので買い物といえばマルホンかヤマザワです。マルホンの惣菜コーナーは見ていて楽しいよ。
    2018年10月07日 09:31

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