久々に行った仁の味噌らーめん

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はーい!シゲちゃんでーす。

 昨夜は久々に「らーめん・やきとり仁」さんに行きましたぜ。カウンター席に座ると、大将が「これはどうだろう?」と出してくれたのが、画像にある味噌らーめん(700円)っす。第一印象はというと、かなり辛いのでは?と思ったのだが、そこではない。熱くないのだ。

 おや?これはいつもと違う。なんと熱くない、でも冷やしたまでもいかない。ほぼ常温のスープのらーめんだった。一口れんげですするとこれがいい味を出している。なのにさっぱりしたあと味。これは試作品なのか!それともこれから暑くなるのを見越しての策に出たというのか!米沢、夜のラーメン激戦区において、いよいよ勝負に出たというのか!

やるなあ・・らーめん仁。

 よし、麺はどうだ。おおっ!いつもの麺に違いない。でも熱いスープの時に弱いと感じた麺が実にスープと相性がいい、細麺のちぢれ麺。米沢の麺だ。いつものことながら一気にスープを飲みたくなる、というよりレンゲが止まらない。まだ20度前後が最高気温の今日この頃。まだその本領は発揮されていないのかもしれない。だが熱くなる6月下旬から真価が問われるだろう。決して「冷やし」ではない。冷たくはない。

 これは冒険なのか、それとも試行錯誤なのか、いや完成品かもしれない。暑いときにひたいに汗しながらフウフウいって食べる辛味噌もいいのだろうが、これなら受け入れられるだろう。飲んだ後に体を急に冷やすのもよくないという。これは、なに味噌らーめんといえばいいのか?やはり基本のスープがいいからできるワザではないだろうか。是非ともお試しあれ!

「シゲちゃんのブログで見たんすけど、味噌の熱くないの。」といえば大将もわかるはず。期間限定品になるのか、それともメニューに追記されるのか。それは皆様しだいだ。これはいわゆるプロトタイプといっていいだろう。大将も皆さんの感想を待っているはず。

ではまた。

この記事へのコメント

  • ケンタ

    ども。ここのラーメンは完成されていると思う。でも特徴がいまひとつ。若い人よりも年配者に支持者が多いはず。やはりスープが強みなのであまり手を加えないほうがいいと思う。
    2017年05月03日 18:02

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