朝ドラ「ひよっこ」で号泣しちまいました

hiyokko.jpg
はーい!シゲちゃんでーす。

NHKの朝のドラマ「ひよっこ」を1回目の放送からずーっと見ているっす。朝は見れないので録画しておいて見るのは夜っすね。茨城や東北出身の女子がメインのドラマ展開なので方言もすんごく親近感があって楽しんでますぜ。今朝で54回目ぐらいすかね?

 時代背景は、今までんとこだと昭和35年ぐらいから40年ぐらいすね。つまり私が生まれた頃で小学校に上がる前つうことになります。だと私のおじさんやおばさんの年代が彼女たちの年代っすよね。東京オリンピックも反映されて高度成長期をなつかしく見ているっす。これから大阪万博も出るんすかね?

 このドラマ、時代背景や当時の流行をも説明してくれているんすね。主人公ミネコのおじさんは奥茨城村あたりで暮らしながらビートルズにはまっています。正にリアルタイムでビートルズなんすね。すごいことっす。NHKの朝ドラの作り方が「あまちゃん」あたりから変化が見えますよね。なんていうか柔らかくなったというかゆるくなったというか。それもいいと思ってるす。

 さて、タイトルの号泣つうのはドラマの中のミネコたちが就職した向島電機が倒産し乙女寮を仲間が出てゆく。あるものは田舎に帰り、職場も変わり仲間が離散する。最後に寮の仲間で「見上げてごらん夜の星を」を合唱するんすよね。この時シゲちゃんの感情が吹き出ました。まさに号泣。

 この場面が私が学生寮を出た時に合唱したことと見事にバブったわけなんす。1年間同じ釜の飯を食った仲間たちと別れる時、皆で合唱したんすよ。男子寮だったので歌ったのはいわゆる寮歌っす。「惜別の歌」つうのも歌ったと思うっすね。全員で号泣しながら歌った場面が突然フラッシュバックしてしまったんす。もうボロボロでした。

 あの仲間たちは今どこでどうしているんだろう。そんな思いがこみ上げてきたんすねえ。3年後には還暦を迎えるんで会ってみたいすね。東京の大学だったので出身が北海道から鹿児島の徳之島までとバラバラんすね。なので一堂に会するのは無理かもしれないすけど、なんとか企画してみたいっす。

 さてこのドラマ、ミネコのお父さんミノルが蒸発してだいぶ経ちますよね。どんな展開になるのか楽しみすけど、ずいぶん引っ張るすねえ。そろそろ出してくれてもと思いますぜ。まあそのうち出るでしょうが。今朝は朝ドラの話でした。ではまた。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック