東京吉祥寺の事情に驚いた

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はーい!シゲちゃんでーす。

先日紹介した「東洋経済オンライン」の記事の中に面白い記事をみつけた。あくまで個人的につうことなんすけどね。それが「モノが売れない!「吉祥寺」に起きている異変」という記事っす。

 私は学生時代を東京の中央線沿線を中心に過ごしておりましたので吉祥寺つうと目がいってします。当時吉祥寺駅ビルのロンロンで目覚まし時計を買いロンロンでベッドを買い、生まれて初めて行ったディスコがやはり吉祥寺。西友?近鉄だか伊勢丹だったかな?デパートのビルの何階かにあった「インディペンデンスハウス」すね。エレベーターで上がってゆくと響いてきたリズム。あ、この話題は別ん時に書くとして。とにかく吉祥寺大好きだったんすよね。

 さてこの記事を読んでいくと知らなかったことがわかった。まずは地名、駅名になっている吉祥寺。もちろんお寺すよね?祐天寺とか豪徳寺なんていう駅名と同じくお寺の名前が駅名になってるんすよね。

なのに、、、

吉祥寺には吉祥寺がない!!

これは恥ずかしながら今日まで知らなかった(恥)吉祥寺というお寺は火事で全焼して本郷に移転していたっていうんす、それも江戸時代の17世紀中ごろ。知らなかった。

それとこの駅周辺の土地はかなりの範囲で吉祥寺というお寺が所有していて土地は貸しているものだったつうこと。これにも驚きっすよ。住みたい街の上位にランクされる吉祥寺にこんな事情があったなんて。

テナント料が高騰してきて撤退する店も出てきているというんす。土地代の上にテナント料、それに人気の街ってわけで高額なんでしょう。それとお屋敷町の住人の高齢化なんてことも書いてあります。結構目からうろこの記事でしたぜ。興味のある方は読んでほしいっすね。ではまた。


この記事へのコメント

  • 正男くん

    ここはー吉祥寺~~♪
    そんな唄あったような
    いったことないけどなwww
    2018年10月26日 11:52