クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディー」

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はーい!シゲちゃんでーす。

明日の日曜日はイオンシネマで「ボヘミアン・ラプソディ」を見てくる予定っす。世界同時封切つうことで昨日から始まってるんすね。もう見たって人もいるかもしんないす。前評判も上々のようで期待しているっす。トレーラー動画をみてもなんだか興奮しますぜ。


公式サイトはこちらから

私とクイーンとの出会いはというと中2の時にさかのぼります。何度か書いてるビートルズに夢中だった頃っすね。学校帰りに同じクラスの仲のいい友人の家に寄った時です。友人が新しいラジカセを買ったから見に来ないつうことだったんすね。日立のパディスコとかいうラジカセでピカピカの新品。スピーカーが2個ある。当たり前と思うでしょうが、当時私が持っていたのは黒くてスピーカが1個の安いやつ。見とれていた。

友人「では音聴いてみる?」
シゲ「そうだな。いい音すんだろうなあ。」
友人「今、この曲気に入ってんだわ。キラークイーン。」
シゲ「ほうほう、洋楽だな。」

この友人も高校に通う兄貴がいるので曲に関する情報は私よりも早いしよく知っている。カセットを入れてプレイボタンをカシャっと押した。

・・・she keeps ♪




シゲ「おおおっ!でも、なんだこれ?ロックじゃないべ?」
友人「いや他の曲はけっこうハードなんだ。短い曲だけどなんていうか洗練されてる。」
シゲ「うーん・・。」

面白いとは思ったが、イマイチな第一印象だったのを覚えている。
しかしそのころからキッスとクイーンにはまっていったのだった。

明日の映画楽しみっす。
ではまた。

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