クイーンの話おしえてよ

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はーい!シゲちゃんでーす。

新年明けて2日目、皆さんお元気すか?酒びたりとかギャンブルびたりになってませんか?

さて昨日今日と甥っ子や姪っ子が家に遊びに来てます。

甥「おじさんはQUEENのリアル世代でしょ?やっぱ好きだった?」
シゲ「うん、まあ聴いてはいたけどね。」
甥「やっぱそうか、レコードなんか持ってそう。」
シゲ「もちろんだよ、オペラ座の夜はあるね。」
姪「映画見たでしょ?泣いた?私はチョー泣いた。もうボロボロ。」
シゲ「もちろん見たさ。俺はこらえたけどね。」
甥「映画まだみてないけどスマホに落としまくりすよ。」
シゲ「あのね、JAZZってアルバム全部聴いてみな。最高だぜ。」
姪「JAZZ?そんなんあるの?」
シゲ「ま、探して聴いてみな。映画みにいっとく?」
姪「また見たい、いろいろ教えて、シゲちゃん!」
甥「マジか、お金ないけどついていこっと。」
シゲ「まかせな。昼飯も食おう。」

彼らの目はほぼ尊敬してますって感じかな。気をよくして娘と甥、姪を連れて映画に行く流れに。ほんと私は調子に乗りやすいアホだと思うわけで。

ここから本音。当時クイーンはあまり興味なかったんすよねえ。Killer QueenとかSomebody to Loveは聴いてた。つか山口百恵とか仙田ミツオがやってたラジオ番組ではよく流してた。仙田はクイーン好きだったんす。よくラジオで流れてたすね。その時代すね。でもボヘミアン・ラプソディやオペラ座の夜のレコードは買ったすね。

映画はフレディ役の顔がイマイチしっくりこなくて泣けなかった。ジワッときたシーンはあったすけどね。彼らの楽曲はハーモニーでしょ。ロックバンドとしてよりはPOPロックすよね。クイーンは何でもありのバンドなんでロック音楽のバンドとしては、いわゆる異端児的な評価しか得られなかったというのがほんとのところでしょ。

ボヘミアン・ラプソディという曲は、「ママ・・オレ、人殺しちゃったよ。」から始まるまるでミュージカル楽曲。当時歌詞の意味はあまり見てなかったので逆に音楽にはまった感はあるすね。英語のネイティブは歌詞が入ってくるでしょ?でもそうでない人はある意味純粋に音楽に没頭できるという長所もあると思ってるすね。まあそれはいいとして、

とにかく完成度が高い。中学生から高校生の頃の多感な時期にこの音楽に出会えたことは良かったと思う。感受性を刺激されたのは間違いない。前にも書いてるけど当時の私は、KISSアーミーでありAEROSMITHフリークだったわけであまり偉そうなことはいえない。KISSやAEROSMITHはまだまだ現役だから映画なるのもまだ先のことだろうけど映画にされちゃったら終わりかなという想いもある。

この後、若い連中を車に乗せてイオンシネマに向かったのだった。またも想定外の散財(泣)でも若いのと一緒に行動すると気持ちも若くなるのを実感したし2回目のボヘミアン・ラプソディは、泣いたのだった。やっぱ年なんすかねえ。
ではまた。

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