清原和博への告白。

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はーい!シゲちゃんでーす。

 昨日、おとといとまるで初夏を思わせる暑い日が続いたす。4日は市営野球場で高校生の野球を観戦しにいきましたぜ。暑い中選手も応援する人たちもがんばってたすね。それにしても暑かったすよ。時折来る風に癒されましたぜ。スタンドの中はほとんど夏。
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西武ライオンズ時代の清原選手

 さて今日はスポーツ雑誌「ナンバー」に載っていた「清原和博への告白。甲子園13本塁打の真実。」(鈴木忠平著)が新刊本として出された話。私はこの「ナンバー」って本が好きで毎回じゃないけど時々気に入った特集があると買うことにしてるっす。その中の清原和博氏について書かれた特集。ナンバーすごいなと思った記事っすね。著者の鈴木さん、目の付け所がいいっす。

それは、この記事 
甲子園の怪物に敗れた11人の男たちからの“30年越しの告白”

 私が始めて清原選手を見たのは1987年の夏。西武ライオンズ球場。当時はライオンズの黄金時代で石毛選手や秋山選手とクリンナップを組んでいた頃。友人と出かけて奇跡的に握手ができて大喜びしたのを覚えているすね。あの時の清原は輝いていた。

 もちろん山形県民としては忘れられない甲子園の記憶もある。東海大山形の屈辱的惨敗の記録。県議会ではなんでこれほど弱いのかと議論され県の高校野球強化にむけて方策が検討されたほどのインパクトだった。私はテレビで見ていて情けなくなったのを覚えている。

 清原・桑田が3年生の時だ。後半、清原が投手として笑顔で当番、一方の東海大山形の外野手達は泣いていた。もうコールドゲームでいいんじゃないかと思ったほどのワンサイドゲーム。でもやはり清原も桑田もすごかったわけで。動画があったのでみてほしいすね。

1985【記録ずくめ】PL学園29-7東海大山形

 話がそれたすけど、その清原に甲子園で本塁打を打たれた投手たちを取材した記録がこの本なんすね。人生を変えられた11人の投手たち。今は普通のおじさんなんすけど彼らにはやはり大きな記憶として残っているんすよね。決勝で打たれた選手なんて一生忘れられないとも言ってるすね。この本は彼を知る人皆に読んでほしいす。読んでいて悲しくもなったすけど彼には更正を待ち望む多くの人がいるんすよ。どうか立ち直ってほしいす。

 だいぶ経ちますが、皆さんご存知のように彼は逮捕されたすね。広岡達郎さんがこんなことを言っている記事をみつけましたぜ。でも最終的には本人の問題なんすけどね。ではまた。
広岡達朗「清原転落の原因は入団以来の現役時代にある」(プレジデント記事)

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